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さくらの本棚
2003年度バックナンバー
「
きんぎょが にげた
」
福音館書店
五味太郎・作
2004年3月の本棚
探し絵の楽しみの第一歩です。色や形で逃げた金魚を探すのですが、見つけた時の喜びは最高です。
ページを追うごとに少しずつ複雑な絵になっているのもうまい展開です。
子どもたちはいつも大好きな人や食べものなどを探しているからなのか、大好きな絵本の一冊です。
最後のページのたくさんの金魚の中の一匹を見つけると、大人も一緒に大喜びです。
「
ちいちゃんとゆきだるま
」
銀河社
しみずみちを
2004年2月の本棚
朝起きると、あたり一面真っ白い雪。さっそくちいちゃんは雪あそびに出かけました。
犬やねこさんも雪たまづくりのお手伝い。いっしょうけんめい転がして、いくつもいくつも作りましたよ。
私の家のまわりこんなに雪がつもったらいいのになあ。
ちいちゃんと一緒に遊んでみたい!そんな気持ちになる絵本です。
「
ゆきむすめ
」
岩崎書店
木島 治・文/朝倉 摂・絵
2004年1月の本棚
ゆきむすめのお話は、地方によって言い伝えなどさまざまで内容も少しずつ異なります。
このお話は、孫がおばあさんから聞いた昔話から始まっています。おばあさんが小さい頃、
田舎のおばあさんからもらった”くし”が話のきっかけです。神秘的でちょっとこわい・・・でも
本当にあった出来事のような・・・昔話の世界がぐっと身近に感じられる内容になっています。
冬の寒い日、ゆっくり読んで聞かせたい一冊です。
「
こぶたたぬききつねねこ
」
こぐま社
馬場 のぼる さく
2003年12月の本棚
なんでもない「しりとりあそび」のようで、絵はひとつの物語を形成しています。
子どもが絵を読み取っていく様子を観察してください。この絵本を基にして、こどもはたくさんの言葉をつなぎ合わせ、発達していくことでしょう。
しりとり遊びは言葉を覚える基本になります。
「
がたんごとんがたんごとん
」
福音館書店
安西 水丸 さく
2003年度11月の本棚
がたんごとんがたんごとんとやってくるのは、何でしょう?
乗せてくださーい と、乗っていくのは誰でしょう?
同じ言葉を繰り返しながら、大好きなごっこ遊びにつながっていきます。
軽快に進んでいくお話に、私も乗りたいなあ、乗せてよーと言いたくなる楽しいお話です。
「はらぺこあおむし」
偕成社
エリック=カール さく
もり ひさし やく
2003年度10月の本棚
長年にわたり、世界中の子ども達に不動の人気を保っている本の一つです。
生まれたばかりのあおむしが、1週間、いろんな食べ物を食べ続ける繰り返しの心地よさ。
食べ物のおいしそうなこと!作者特有の色使いや工夫がこらしてある美しい絵です。
クライマックスは、さなぎから蝶への大変身!!と楽しい絵本です。
園では、このお話を”エプロンシアター”にして、子供たちとの掛け合いを入れながら、すすめています。
最後には、さなぎからは想像もできない美しい蝶に・・・。
子供たちもびっくりです。年齢も幅広く楽しんでいます。
「ちいさな ヒッポ」
偕成社
マーシャ=ブラウン さく
うちだ りさこ やく
2003年度9月の本棚
パピルスのしげる川辺でカバの子ヒッポは、生まれました。
いつもお母さんと一緒に昼間は水の中で過ごし、日が暮れると水から出て、草地で夜明けまで草を食べ続けます。
お母さんはヒッポにカバの言葉を教えています。「こんにちは」「あぶない」「助けて」。そしてお母さんは「グァオ」と叫ぶ事がとても大切だと教えます。
生まれて成長する小さなカバの子の姿は、そのまま自分の姿に重なって共感しながら楽しんで見てくれることでしょう。
人間の世界でも独り立ちする過程で大事なことは、自分の力にあまると思ったとき「助けて!」といえることです。そして自分の命を大切に生きる子どもに育ってほしい。そんな思いを強くする一冊です。 す。
「こぐまちゃんのみずあそび」
こぐま社
わかやま けん
2003年度8月の本棚
乳児用
みんな水が大好き!水たまりをみつけたとたん遊びが展開していきます。
ぬれたって汚れたって平気!
こぐまちゃんとしろくまちゃんもみんなと同じように楽しんでいますよ。
さあ、くまさんたちに負けないくらい、どろんこ、いたずらといっぱい遊びましょう。
「ありのとおったみち」
福音館書店
菊地 勉 さく
2003年度7月の本棚
乳児用
せっせと歩くかわいいありさんたち。身近にいる生き物ですね。
暑くなると食べ物を運ぶたくさんのありの姿をみつけます。
子ども達にとってはとても興味深い生き物、虫さんです。
外遊びでも、見つけてはじーっと姿を目で追って見つめています。
そのありさんが主人公の絵本です。小さくてもがんばっている姿をゆっくり見ましょう。
「ちのはなし」
福音館書店
ぶんとえ 堀内誠一
かがくのとも傑作集
2003年度6月の本棚
くらいになると、なぜ?どうして?の質問が多くなってきます。
案外大人も知らない事がたくさんあるもの・・・。これを機会に一緒に考えたり調べたりしてみましょう。
体のこと、について知るのも大切なこと。
命の大切さは、折に触れ知らせていきたいものです。この本は、転んでひざをすりむいた誰にでもある出来事から始まっています。
血について、体のしくみについて、生きているということについて、一緒に考えてみてください。
「いいおかお」
童心社
瀬川康男/え
松谷みよ子
あかちゃんの本
2003年度5月の本棚
にっこり笑っておすまし顔のふうちゃん。
いいおかおをしていると、ねこさんがやって来ましたよ。
ねこさんも真似していいおかお!
するとまた動物さんがやってきました。
いいおかおをしていると、お友だちがあつまってくるのですね。
ふうちゃんは得意そう。いいおかおは幸せの顔!”いいおかお”で読んでくださいね。
「だっこしていいこいいこ」
児童図書館・絵本の部屋
フィリス・ルート/ぶん
ジル・バートン/え
まつかわまゆみ/やく
2003年度4月の本棚
赤ちゃんが生まれ、なかなか寝付かない赤ちゃんの育児に、もうくたくたのママ
。ごはんを食べさせると、ベッドに休みにいきました。 大きな泣き声を聞きつけて、「代わりに面倒を見てあげる!」とおじいちゃん、おばあちゃん、お姉ちゃん、お兄ちゃんが集まりました。
赤ちゃんの気に入ったものを持ってきて泣き止んでもらおうと、それぞれが奮闘します。 愛情がこもったプレゼントなのですが、それがもう大変なことに!!
自然の中で生活をしている家族の様子が伸び伸びと描かれ、赤ちゃんをとりまく家族の絆が伝わるほんわかとした絵本です。
目次
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